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キセキエチュード Ep.1『to white light fortune』【VJ01004159】【petitCopine】

キセキエチュード Ep.1『to white light fortune』

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キセキエチュード Ep.1『to white light fortune』 のエロシーン 見どころ レビュー 口コミ

新ブランド「petitCopine(プチコピン)」が送る、デュオソング×ボイスドラマ プロジェクト――

『キセキエチュード』とは、”百合”と”音楽”をテーマにした、
ボーカル曲+ボイスドラマで描かれる、オリジナルキャラクターコンテンツです。

微SF要素+ファンタジー要素を織り交ぜた、学園ものの現代劇という世界観の中で、
メインキャラクター二人によるデュオ曲を中心として、
キャラクターの関係性や独自の世界観を掘り下げるボイスドラマを収録しています。

時に儚く切ない空気感と、希望を感じさせる前向きな日常シーンが織り成す、
女の子同士の優しい関係性を、楽曲とボイスドラマの両側面から感じていただける作品です。

ストーリー

『歌声だけでも遠くに届けと、奇跡に縛られず羽ばたけと。
ただ二人で手を取り合って、愛しい旋律をなぞる日々……
頭上を覆う偽りの星空と、大地を引き裂く大断層に囲まれたこの学園<鳥籠>が、
私たちの世界の全てだった――
それは、奇跡憑き<セレンディピティ>の少女たちが織り成す、優しく儚い幻想歌<ファンタジア>』

静かな深い森と、市街を遠く見下ろす山々、そして、
かつての戦禍による”大断層”に囲まれた保護施設、通称、”学園”――

家族との永別を機に、その学園へと招かれた静緒はそこで、
自分と同じ≪奇跡憑き(セレンディピティ)≫の少女、アルモニカと出会う。

好奇心旺盛なアルモニカとの交流を、最初は煩わしく感じつつも、
少しずつ受け入れ、何気ない日常生活の中で言葉を交わしていく内に、
凝り固まっていた静緒の心はいつしか、ゆっくりとほどけていく……。

学園の外の世界を夢見ながらも、眠ることの叶わない、アルモニカ。
自らを守るために、周囲を拒絶することに縛られた、静緒。

一人では、小さな願いだったとしても。
二人でなら、確かな奇跡になる。
穏やかな日々の中で寄り添い、つないだ手と、交わした歌声が、
やがて閉ざされた過去を紐解き、二人で歩む未来への一歩となってゆく。
それぞれの内に秘めた悩みや、欠けたものを抱える少女たち。
偽りの星空の下であっても、その行く末を、照らすように……。

これは、存在しないはずの”流れ星”が降りそそぐ世界の中で、
優しく儚く紡がれる、歌声と奇跡の物語――

登場キャラクター

  • キセキエチュード Ep.1『to white light fortune』 [petitCopine]

    ●アルモニカ・フローライト (CV:本渡楓)
    いつも朗らかで前向きな、奇跡憑きの少女。
    表情豊かな学園のムードメーカー的存在である一方、寂しがり屋な一面も。
    また、自身の創痕(ブレミッシュ)の影響でよく眠れていないこともあってか、自由奔放な言動の割に、身体はあまり丈夫な方ではない。
    先天的な奇跡憑きとして、幼少期からかなりの期間を学園で過ごしており、そのせいもあって、早く学園の外の世界に戻りたいという思いが強い。
    好奇心も旺盛で、学園にやってきたばかりの静緒と誰よりも早く交流しようとするなど、外の世界への興味は尽きない。
    物言いにあまり遠慮がなかったり、怖いもの知らずで少し危なっかしくもあるが、困っている相手は放っておけない性分で、まだ学園の環境に馴染めていない静緒のことも、かなり気にかけている。
    時折、年相応の幼さとは裏腹な、大人びた包容力が垣間見える時もあり、それ故、他人の悩みまで抱え込みがちだったりするものの、持ち前の器用さと普段の明るい振る舞いから、それを感じさせない。
    静緒の子守歌のお陰で、薬なしでも眠れるようになってからは、すっかり彼女の側を気に入っている様子。

    「ねぇチヨ、もっとお話聞かせてよ。外の世界のことじゃなくてさ、チヨ自身のこと、あたしもっと知りたいの!」

  • キセキエチュード Ep.1『to white light fortune』 [petitCopine]

    ●詩ノ玻 静緒 (CV:桑原由気)
    物静かで少し冷めた雰囲気を感じさせる、奇跡憑きの少女。
    佇まいにはどことなく陰があり、言動は控えめで遠慮がち。
    普段から他人との関わりを避けている節があるものの、しかし一度心を開くと、きちんと相手を見据えた対応をするなど、生真面目で律儀な面が垣間見える。
    後天的に奇跡憑きとなってからはまだ日が浅いが、学園に集められたことや、機関の研究対象となること自体には、あまり抵抗がない様子。
    学園のルールに従ってパートナーとなったアルモニカにも、最初は塩対応だったものの、彼女の勢いに押し切られる形で、結果的には良好な友人関係を築いていく。
    特に、幼少期に母から聴かされた子守歌を歌ってあげたことが、アルモニカの創痕(ブレミッシュ)の症状緩和につながって以降、一層懐かれている。
    そもそも静緒自身、繊細で照れ屋ではあるものの、本当は誰かと触れ合ったり、楽しく笑い合ったりすることが嫌いなわけではない。
    学園に馴染めずにいた自分の手を引いてくれるアルモニカの優しさに対しても、なかなか素直に伝えることはできないが、本心から嬉しく思っている。

    「ニカの手……あったかいんだね。こうやって隣で、つないでくれてると……全部大丈夫って、思えてくる」

トラックリスト

・Track 1:Chapter1 めぐりあう奇跡
・Track 2:Chapter2 新しい場所、穏やかな日々
・Track 3:Chapter3 きらめく夜空と散歩道
・Track 4:『stellight melody』 Full ver.
・Track 5:Chapter4 優しい声と子守歌
・Track 6:『星枕、夢うつつ』 Full ver.
・Track 7:Chapter5 近づく距離、遠い願い
・Track 8:Chapter6 その傷跡まで抱きしめて…
・Track 9:Chapter7 二人一緒なら
・Track10:『to white light fortune』 Full ver.
・Track11:『stellight melody』 Inst ver.
・Track12:『星枕、夢うつつ』 Inst ver.
・Track13:『to white light fortune』 Inst ver.
・Track14:キャストフリートーク「本渡楓 & 桑原由気」

自己紹介ボイス

メインキャラクターの自己紹介ボイスの視聴はこちらから!
●アルモニカ・フローライト (CV:本渡楓)
https://chobit.cc/e3w21

●詩ノ玻 静緒 (CV:桑原由気)
https://chobit.cc/4stz9